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ジョンソンコントロールズとタイコ、統合を発表
ビル管理システムとエネルギー分野において独自の地位を持つグローバルリーダー企業を創出

  グローバルな多角経営企業であるジョンソンコントロールズと防火・セキュリティシステムのグローバルプロバイダーであるタイコは、ジョンソンコントロールズがタイコを統合し、ビル管理システムおよびテクノロジー、統合ソリューション、蓄電池業界におけるリーディングカンパニーを設立することに合意したことを発表した。
 提案された契約条件に基づき、ジョンソンコントロールズとタイコはタイコ・インターナショナル公開会社(Tyco International plc)として統合し、その後社名をジョンソンコントロールズ公開会社(Johnson Controls plc)に変更する予定。
 統合完了後、新会社はアイルランド・コークのタイコの本社所在地ならびにグローバル本社を引き継ぎ、新会社の北米事業における主たる本社は、ジョンソンコントロールズの現在の本社が所在する米国ウィスコンシン州ミルウォーキーとなる予定。

◆今回の統合における戦略的理由
 統合後の新会社は、制御、防火、セキュリティ、HVAC、電力ソリューション、蓄電池など幅広い分野で業界トップクラスの製品、技術、サービスを展開し、大規模施設や商業ビル、小売店舗、産業用、小規模企業、住居など、多彩なエンドマーケットに提供する。
 タイコとジョンソンコントロールズのビル業界における基盤を一体化することで、クロスセリング、支店や営業所、販売チャネルネットワークの補完、グローバルな事業展開を通じた、直近での成長機会を生み出し、確立された両社事業の世界的な拡大が実現する。
 また、両社の持つイノベーションやパイプラインが一体化されることにより、スマートビルやスマートシティ向けの新製品や革新的なソリューションを提供できるだけでなく、高度なデータや分析力に加えてインフラの統合を通じた建物と蓄電技術の連携によって付加価値の高いサービスを生み出せるというメリットもある。
 その結果、新会社はユーザーのパフォーマンスやオペレーション全体を改善する、優れたパートナーになることができ、ユーザーは快適性や安全性、顧客との関係性を一層強化することができる。
 さらに、統合によって新会社には従来型の鉛酸バッテリーに加えて最先端のリチウムイオンバッテリー技術を備えた世界最大級の蓄電基盤が備わることになる。  

ジョンソンコントロールズ(株)
http://www.johnsoncontrols.co.jp/

2016年2月15日発信

 
 
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