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小学5、6年生のキャリア教育イベント「セキュリティの最前線」
人とITが融合した未来の警備とガードマンの心得を学習

 フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)とALSOKは、8月4日(木)に職業体験プログラムを実施した。
 今回4回目となるプログラムは、企業と連携し社会貢献活動を行うFIFとALSOKが共同で企画、運営し、小学5、6年生19名が参加した。
 当日は近未来の大規模イベントを想定し、「ITと人が融合した未来のセキュリティ」をテーマに、ウェアラブルデバイスを活用した未来の警備体験や無人飛行ロボット(ドローン)を用いた最新警備のデモをはじめ、防災講習やAEDの操作体験など命を守るための学習も行った。
 また初めての企画として、講師からガードマンの心得や基本動作を学び、一日をつうじて社会の安全安心を守る仕組みについて学んだ。  
 プログラムの最後には、ALSOKの青山幸恭社長との質問会を行った。
 参加者からは「次に目指している警備はどんなものですか?」「女性はどのような活躍をしていますか?」「社長として大変なことは何ですか?」といった質問や、「ドローンに人工知能が使われていて驚いた」「警備員さんがキビキビ動いていてカッコよかった」「ALSOKは身体、生命、財産を守ってくれている会社だと思った」という感想があった。

◆実施概要
日 時:2016年8月4日(木)10:00〜16:00
会 場:ALSOK 稲城ビル(東京都稲城市)
参加者:小学5、6年生 19名
プログラム: 1.ドローンを活用した最新警備システムの学習
        2.人とITが融合した未来のセキュリティ体験
        3.ガードマンの心得と基本動作の学習
        4.防災講習・AEDの操作体験
        5.ALSOK 青山社長との質疑応答
共 催:ALSOK、フューチャー イノベーション フォーラム
協 力:フューチャー(株)
後 援:品川区教育委員会

フューチャー イノベーション フォーラムFIF事務局
TEL 03‐5740‐5817

http://fif.jp/

2016年8月22日発信

 
 
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