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自動車用認証ソリューション「SafeCAN」提供開始
オーバーヘッドなく車両内ネットワークセキュリティを確保

  (株)アズジェントは、Karamba Security Ltd.(カラン バセキュリティ 所在地:イスラエル)の 車両内のネッ トワークにオーバーヘッドをかけず認証を行い、セキュリティを確保する自動車用認証ソリューション「SafeCAN」の提供を開始した。
 現在、自動車メーカーをはじめとする多くの企業が自動運転車の開発に取り組んでいる。人の手を介さない自動運転においてセキュリティ対策は必須であり、インターネット経由での不正アクセスに対して多くの企業が検討、対策を行っている。同時に、自動車への物理ハッキングや許可されてない ECU(電子制御ユニット)から送られてくる不正な通信から自動車を保護するために車両内の通信においても認証を行い、セキュリティを確保する必要がある。しかしながら、車両内のネットワーク、特にCANバスは既に機能的に飽和状態になっており、ネットワークスループットを消費する認証データを処理する余裕がない。このため、車両内の認証機能が欠如しており、物理ハッキング等による危険にさらされていた。また、同時に OTAを用いたソフトウェアアップデートにおいても、認証が欠如しているため、攻撃者が車をハッキング、OTA アップデートに成りすまして悪質なソフトウェアをECUにインストールすることを防ぐことができなかった。

◆SafeCAN
 Karamba社の「SafeCAN」は、車両内のネットワーク認証を提供するEnd-To-Endの自動車用認証ソリューション。ネットワークオーバーヘッドがかからないため、過度な負荷をかけずCANバスの通信を認証することができる。このため、ECU は認証されていない不正な送信元による制御コマンドを無視し、正規な制御コマンドのみを受け付けることができる。また、OTA アップデートにおいても ECU は「SafeCAN」に認証されていない変更を受け付けないため、安心してOTA アップデートを行うことができる。
 さらに、Karamba社の SafeCAN とCarwallを併用して利用することにより、車両内の安全な通信や認証されたOTAアップデートを提供するとともに、ECU自体もインメモリ攻撃等によるサイバー攻撃から守ることができる。                     

(株)アズジェント
TEL 03-6853-7402
http://www.asgent.co.jp/

2017年12月18日発信

 
 
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