日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

自動点灯〜自動施錠までIOT住宅をスマホ1つで管理
建築業者向け新システム「S-REMOS」発売

 (株)サンエーは、エアコンや照明、玄関ドアなどさまざまな家電や住宅設備をスマートフォンでリモートコントロールする機能を備えた建築業者向け住宅向け新システム「S-REMOS(エス・リモス)」の発売を12月13日に開始する。
 「S-REMOS」は制御基盤セット、有線ルーター、屋外用カメラ、温度センサー、光回線などから構成され、住宅内の照明、エアコンなどと制御基盤を配線工事でつなぎ、ルーターを介してスマホから操作できるようにした。住宅購入者はスマホ1台あれば、「外出時の消し忘れ確認や帰宅時の自動点灯」「鍵無しでの玄関ドアの施錠、解錠」などが可能となる。また、セーフティー機能としてドアの動きや人感センサーで侵入者を検知し、緊急事態を知らせることもできる。
 IOT機器はメーカーを問わず、建築業者は自社の標準設備のまま「S-REMOS」を採用することでIOT住宅として提供できるほか、住宅引渡し後もスマホを通じて購入者に情報発信できるため、メンテナンスやリフォームの案内、顧客紹介など営業の効率化ができる。

 家のあらゆるものをインターネットにつなぎ、時間、場所を問わずに制御、管理するIOT住宅は、AIスピーカーやIOT機器の登場で脚光を浴びつつある。現在、住宅のIOTに関連する商品は、赤外線やBluetoothといった電波によるものが多く、「赤外線対応機器しか操作できない」「赤外線が壁などに遮断されると操作できない」「各メーカー間の互換性がなく単発商品になっていて横のつながりがない」といった問題を抱えているほか、家電を新たに購入してもネットとの設定や操作が煩雑になるケースも多く、シンプルで拡張性がある商品が求められている。「S-REMOS」はそういった問題に対応している。

 12月13日から12月15日に東京ビッグサイトで開催される「高性能住宅設備EXPO」でリリースする。

(株)サンエー
https://sanei-e.com/

2017年12月4日発信

 
 
会社案内お問い合わせ