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閉域ネットワーク内分散型エッジコンピューティング基盤を使った実証実験を開始
ネットワークカメラに対するセキュリティを考慮したサービス提供

  Avigilon CorporationとJIG-SAW(株)は、ネットワークカメラのセキュリティを担保した閉域ネットワークを活用したセキュアネットワークカメラサービスの提供に向けた共同プロジェクトを開始した。
 IoT(Internet of Things)が徐々に広がり始めている今、悪意のあるソフトウェアに感染するリスクはPCやサーバに限らず、ネットワークに繋がっているあらゆるデバイスがそのリスクを背負っており、外部からの侵入に対するセキュリティ対策が不可欠。グローバルネットワークに繋がっているデバイス、特にネットワークカメラはその画像データの外部流出や、ハッキングされたネットワークカメラとネットワークビデオレコーダーがDDoS攻撃の攻撃元になり、特定サーバを24時間以上にわたりダウンさせるなどのサイバー攻撃が発生している。
 このようなセキュリティインシデントをきっかけに、高解像度ネットワークカメラを始めとした映像監視システムを製造するメーカーとして、この現状を重く捉えグローバルに積極的に対策を講じるAvigilonと、エッジコンピューティング基盤の新たな活用法を検証するJIG-SAWが、共同プロジェクトを通じて、セキュリティ水準を高レベルで担保した最先端のネットワーク基盤を構築し、セキュアネットワークカメラサービスの提供のための実証実験を共同で実施する。
 監視カメラ画像データをインターネット網に出さずに、閉域ネットワーク内に設置した分散型エッジコンピューティング基盤を活用することで、監視カメラやネットワークビデオレコーダーへの不正アクセスを大幅に軽減できることとなる。
 また、JIG-SAWの培ってきたデバイスマネジメント、データコントロールの知見を元にしたAvigilon HDネットワークカメラを活用するオートマネジメント機能の提供も同時に開始する。このサービスにより、監視カメラの正常性動作確認、アクセスログ(外部の誰がどこから接続したかが分かる記録)、カメラの温度変化、ネットワークトラフィックなどのデータを自動取得し、必要に応じて最適なタイミングでAvigilon製カメラに対するリモートコントロール(カメラのロボット化)が実現可能となる。

Avigilon Corporation
http://avigilon.com/ja-jp/

JIG-SAW(株)
https://www.jig-saw.com/

2017年4月17日発信

 
 
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