日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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「つながる」防災対策用情報インフラ

東洋電装(株)

■ブース番号 629

■今回出展製品の概要と特長
 IPSTA衛星ブロードバンドサービスと社会インフラ用無線LAN(AP-7161-JP)を
組み合わせた防災対策ソリューションを展示。同ソリューションは衛星回線の活用の幅を拡げ、災害時でもスマホやPC等を使用した相互コミュニケーションを実現し、円滑な情報共有を実現する通信環境をご提供。
・IPSTAR 衛星ブロードバンドサービス
 電源が確保でき南南西の空を見渡すことができれば、どんな場所でもインターネットへ接続できることが出来ます。アンテナは、固定式・可搬式・車載式のタイプがあり用途等により選択可能
・社会インフラ用無線LAN(AP-7161-JP)
 2.4GHzと4.9GHzの2つの周波数帯を同時に電波出力することで、4.9GHz帯での広域&高速基幹メッシュネットワークを構築し、かつ末端では2.4GHz帯を使用してスマホやPC等が同ネットワークに接続することが可能
 上記を組み合わせることにより、屋外にて仮設情報インフラの構築が可能となり、
災害時等には欠かせない情報共有のためのインフラとして活用いただけます。

■代表製品の最適市場・活用事例など
・IPSTAR 衛星ブロードバンドサービス
 防災およびデジタルデバイドへの対策として欠かせない通信回線となります。各キャリアの光回線等がないエリア等で導入することで、衛星を経由してインターネットへ接続可能!これにより、ライブ映像の配信から相互コミュニケーションによる情報共有が可能
<導入事例>
 防災関連では、自治体から各医療機関などでの導入事例多数あり
 防災対策のバックアップネットワークとして、企業や学校等での実績あり
・社会インフラ用無線LAN(AP-7161-JP)
 高速道路から鉄道事業/港湾エリアなど、管理区域が広域な場所で活用されています
電源の確保ができれば、そのエリア全体で無線ネットワークを瞬時に構築可能
 すでに、高速道路/鉄道事業/港湾エリアなどへの導入が進んでおり、防災対策向けに導入検討もあります。
<活用事例>
 IPカメラ/インカムや業務用N/W等のバックボーンとして、導入事例多数あり
 昨年は、各地の広域防災訓練で、仮設情報インフラを構築

東洋電装(株)
http://network.t-denso.com/to-satellite.html

2017年5月29日発信

 
 
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