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ユーザーエクスペリエンスとセキュリティを強化した新Metasys(R)の販売を開始
写実的で認識しやすい3DグラフィックとHTTPSプロトコルを採用

 ジョンソンコントロールズ(株)は、フラグシップ製品であるMetasys(R)ビルオートメーションシステムに新たに画期的なユーザーインターフェースを搭載し、モビリティとセキュリティを強化した「Metasys(R) BAS G3-R9.0」として国内で販売を開始した。同製品は北米などの地域では既に先行導入されおり、大変好評で注目度の高い製品。
 同製品の開発にあたっては、ユーザーエクスペリエンスの向上を主眼に、Metasys(R)ビルオートメーションシステムのユーザーにインタビューや観察調査を実施し、全く新しいユーザーインターフェースを導入した。直観的なデザインとグラフィック、そしてシンプルな操作性は、操作の習得にかかる時間を同社比で96%改善、作業中のクリック数を86%減少するなど利用者の作業効率を大幅に向上する。また、インターネット環境で、モバイル端末からもストレスなく操作できるレスポンシブデザインの採用で、モビリティとアクセシビリティを一段と向上した。さらに、オープンで拡張性の高いMetasys(R)ビルオートメーションシステムに業界初となるHTTPSプロトコルを採用したことで、サイバーセキュリティ上の脅威から大切な資産を守る。
 Metasys(R)ビルオートメーションシステムは130年以上にわたり、堅調で生産的なビル環境を提供するためのソリューションを提供してきた同社のフラグシップ製品で、世界中で20年以上支持されてきたビル管理システム。世界のランドマークをはじめ、複合施設から超高層ビルまで10万以上の施設への導入実績があり、世界中の建物をスマートでサスティナブルなビルへと進化させている。


◆Metasys(R) BAS G3-R9.0の主な特長
・直観的なインターフェースで生産性を大幅改善
 ユーザーインターフェース には、スマートフォンやタブレットといったタッチデバイスで採用されている直観的なデザインを採用、初めて中央監視システムを操作する方でも、ストレスなくスムーズに習得することができる。建物の設備や機器も写実的で認識しやすい3Dグラフィックで表示することで、施設内の設備情報を誰でも容易に理解でき、作業効率が格段に向上する。もちろん、従来どおりの記号やアイコンでの画面制作も可能で、ユーザーに合せて選択できる。建物、フロア、部屋といった単位でスケジュールや警報などの設備情報をシンプルに表示することにより、正確で迅速、かつ効率的な施設管理を強力にサポートする。
 直観的なデザインと写実的で認識しやすい3Dグラフィックでシンプルな操作性を実現
 建物、フロア、部屋といったユーザーが認識しやすい系統ごとに設備情報をダッシュボード形式で表示
 警報発生時、過去の警報情報もまとめて表示することで見落としを防止し、迅速なトラブルシューティングを実現
 系統内で問題の発生しているポイントを自動でリスト化し、情報を探す時間を短縮
 設備の種類ごとに運転状況など設備情報を一覧表示することで、設備の比較を効率化
 設備で発生した警報、ユーザーの操作を1つの時系列ビューにまとめて表示
 設備の運転スケジュールを一覧形式で表示。関連するスケジュールの一括変更も可能で作業効率向上
・モビリティとアクセシビリティの向上
 Metasys(R)ビルオートメーションシステムはWebベースのシステムであるため、接続環境があれば、いつでもどこでもアクセスが可能。今回レスポンシブデザインを新たに採用したことで、アプリケーションを別途インストールせずとも、スマートフォンやタブレットなどあらゆるデバイスから、同じユーザーインターフェースで操作することができるようになった。モビリティとアクセシビリティの向上で、忙しいビル管理者は中央監視室を持ち歩くように、場所を選ばず作業できる。
・高度な安全性を確保しながらオープンで拡張性の高いシステムを実現
 業界初となるHTTPS(SSL/TLS)プロトコルを採用、中央監視装置、モバイルデバイスとサーバー間の通信内容は暗号化され、サイバーセキュリティの脅威からユーザーの大切な資産を守る。また、BACnet(R) プロトコルなど多彩なオープンプロトコルを採用しており、拡張性の高いシステム構成はメーカーに縛られることなく、最適な設備や機器を組み合わせて導入することが可能。同社のBACnet(R)プロトコル対応製品はグローバルBACnet(R)テスティングラボラトリー(BTL)-12の認証を受けており、BTLで認証されたサードパーティーのBACnet(R)システムと相互接続することが可能で、高い拡張性が認められている。

◆各種クラウドアプリケーションとのスムーズな連携でさらに便利に
 同社から提供している、さまざまなクラウドアプリケーションと「Metasys(R) BAS G3-R9.0」を連携させることで、低予算でより便利に、ニーズに合わせて活用できる。
 ・テナント向けの空調管理システム「テナントサーバー」との連携で、入居テナントの利便性・快適性・省エネ意識が向上し、建物管理者の効率化を実現
 ・エネルギー管理支援アプリケーション「EneWorks」との連携で、膨大なエネルギーデータを見える化し、プロフェッショナルな解析と効果的な省エネ施策の立案を支援
 ・施設保全アプリケーション「FmWorks」との連携により施設内の設備の一括管理を実現し、ファシリティマネジメントを効率化

ジョンソンコントロールズ(株)
http://www.johnsoncontrols.com/ja_jp

2017年8月7日発信

 
 
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