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カメラの電源配線不要の「防犯カメラ」新発売
“ワンケーブルシステム”で時短&工事費用も節約

 (株)日本防犯システムは、Made in Japan製品の製造に力を入れ、全国9拠点の営業体制によって防犯・監視カメラの普及に努めている。
 同社では、「ワンケーブルシステム(電源重畳方式)」を採用し、カメラ電源の工事を不要とした「JSシリーズAHDワンケーブル防犯カメラシステム」の発売を開始した。
 警視庁では、2002年の新宿区歌舞伎町を皮切りに、各地の繁華街に防犯カメラを設置。2017年5月16日時点で歌舞伎町地区に55台、渋谷地区に20台など多数の防犯カメラを運用している。
 防犯カメラ運用前の2001年時点で634件あった歌舞伎町地区の路上犯罪認知件数は、2016年には325件に減少。渋谷地区でも、2004年に防犯カメラが設置され、2003年の509件から2016年には279件まで抑え込まれている。(警視庁「街頭防犯カメラシステム」より)
 また、埼玉県春日部市ではゴミ収集車のドライブレコーダーが事件や事故の映像を記録していた場合に警察に映像を提供することが決まるなど、「走る防犯カメラ」として運用されることも決定。多くの自治体で防犯カメラの有用性が認められている。

◆「JSシリーズAHDワンケーブル防犯カメラシステム」
 これから防犯カメラの導入を検討しているというユーザーにも、現在のカメラを買い替えようというユーザーにもおススメの「JSシリーズAHDワンケーブル」は、「ワンケーブル(電源重畳)システム」を採用しているため、電源工事が不要。施工時間と工事費用を節約し、すぐに防犯カメラを導入することが可能。さらに、映像伝送方式は従来製品から定評のあるAHD2.0方式に対応。フルHDの映像で細かな犯罪も見逃さない。既存製品である「JS-CA10○○」シリーズとの互換性もあり、これまでのシリーズを使ったことがあれば簡単に運用可能。日本で組み立て・検査を行う「Made in JAPAN」シリーズの商品のため、高い品質で安心して使用できる。

(株)日本防犯システム
http://www.js-sys.com/

2017年8月7日発信

 
 
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