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生体認証基盤を用いたマルチサービスの実証実験を開始
可視光手のひら認証技術を用いた認証・決済スキーム

 ユニバーサルロボット(株)は、(株)ジェーシービー、国立研究開発法人 産業技術総合研究所との共同研究により、可視光手のひら静脈認証技術を用いたサーバー型マルチサービスの実証実験を2月にJCB青山本社内にて実施する。

◆想定用途
・スマホサービスでの認証
 想定用途:宅配便受取り時、コンサート会場、アミューズメント入場など
・手ぶら決済
 想定用途:店頭での手ぶら決済(店側も専用機器購入不要。)
・手ぶら認証
 定用途:各種モバイルサービス登録、モバイルアプリ内決済など

 実験では世界最高レベルの認証精度(他人受入率1000億分の1)を誇るユニバーサルロボットの可視光手のひら認証技術(掌紋検索+静脈認証)を用い、(1)スマホでの登録、(2)サーバーへの保管、(3)認証、(4)スマホへの認証結果返却の流れが想定どおり行われるか技術面を中心に検証する。
 今後、一度自分のスマホで手のひら情報をサーバーに登録すれば、再度登録することなく、さまざまなサービスで認証技術を活用できるよう検討する。

◆「可視光手のひら認証」
 一般に静脈認証は近赤外線を照射して静脈パターンを取得するのに対して、ユニバーサルロボットの掌静脈認証技術は可視光で静脈パターンの取得が可能。スマートフォンのカメラで静脈認証ができる利便性に加え、他人と間違える可能性が0.0003%という高い認証精度を持っている。日本・米国をはじめ世界各国で特許を取得している技術。
 今回の実証実験で利用される「可視光手のひら認証」は、この掌静脈認証技術に加え、登録データベースから本人の掌紋を検索する新規開発技術を組み合わせて実現する。

ユニバーサルロボット(株)
http://www.urobot.co.jp/

2018年1月9日発信

 
 
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